インド西部やパキスタンのシンド州の周辺地域で、古くから伝統的に作られているキルトです。
代々母から娘へ受け継がれ、記憶の中だけで守り続けられたホームメイドのプリミティブな表情がお気に召すスタイルです。
藍染め
藍染めのための染料はタデ藍を発酵させて作る。藍玉を用いることが多い。藍染めは名前のとおり藍色の染色を行うことができ、色が褪せにくいという優れた特徴を持つ。日本において江戸時代には多くの藍染めが行われた。
泥染め
泥染めとは 世界中で奄美大島だけでおこなわれている天然の染色方法です。 絹糸の蚕白質の上にシャリンバイ(バラ科の植物)に含まれているタンニン酸色素と泥田の中の鉄分(酸化第2鉄)等が化学結合を85回以上繰り返し染色することにより堅牢(色落ちしない)で深く光沢のある渋い色に染まることです。鉄分が染み込むため織の崩れや虫食いしが起きにくく、孫子の代まで長く使えます。
藍泥染め
上記の藍染と泥染の両方の染め行うことにより、黒く染め上げられています。
(SIZE)
W128cm × H182cm
(生産国)
インド/染色:日本
(素材)
コットン